丸山 祐介
Yusuke Maruyama

作家ご紹介▼

丸山裕介氏はグラフィックの勉強をされた後、彫金・鍛金の道を選ばれました。
手に取った時の重さと暖かみを感じるという素材、造り手の想いがそのまま形になる、完結出来ることに惹かれたのだそうです。
よく見ると六本木の地図をデザインした香炉、のどかな田舎暮らしを思わせる家々が乗っている掛け花入れなど。技術の確かさと造形力が金属という素材とあわさり、詩情ある世界が形になりました。
これからの活動も注目されている作家です。
和み楽しんでいただけましたらありがたく存じます。
(ギャラリースタッフ 石川裕子)

作家略歴▼

1975年
福井県に生まれる。
2000年
広島市立大学芸術学部デザイン工芸学科卒業
2002年
広島市立大学大学院芸術学研究科博士前期課程修了
2003年
広島市立大学芸術学部デザイン工芸学科 非常勤助手(〜’05)
2006年
神戸芸術工科大学造形表現学科 実習助手(〜’09)
2010年
横浜美術大学工芸領域 専任助手(〜現在)
横浜市在住/京都工芸美術作家協会会員


Competition

伊丹国際クラフト展〈酒器〉2002年・2004年・2009年、第47回日本クラフト展、京都府美術工芸新鋭展京都工芸ビエンナーレ、いまからまめさら展 山中源兵衛賞受賞

個展

池袋西武、日本橋高島屋、他
 

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