大中 和典
Kazunori Ohnaka

作家ご紹介▼

大中さんが造る器は、彼のたたずまいのように繊細で優しい。
泥彩という、粘土を作品の表面に塗る技法で制作され薪で燻し焼きされた、土ではないような発色が特徴であり、形と質感の調和を大事に造られています。
急須など使い勝手もよく人気があり、今回はあまり制作されない宝瓶や茶壺(ちゃふう・中国茶をいれるときに使用)も造ってくれました。
作家は作品を通して使い手の創造性を刺激する作品、そして使うことによる経年変化を楽しめる作品を心がけているとのこと。
身近において日々楽しんでいただけましたら幸いです。
ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
(ギャラリースタッフ 石川 裕子)

作家略歴▼

1971年
生まれ
2001年
作陶を始める。
2005年
築窯し工房を開き独立

以後各地で個展多数開催
山口県在住
 

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