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− 甦る古伊万里U 寺内 信二作陶展 −


平成20年6月26日(木)〜7月5日(土)
開廊時間11:00〜19:00
会期中は休まず営業いたします。


企画趣旨
帝国ホテルの壁画タイルなどの作品が残る明治期のデザイナー寺内信一は有田工業学校長退任後、有田焼の祖李三平の窯跡李荘窯を継承しました。三代目に当たる信二氏は伝統的なモティーフから現代生活の目線に合わせた作品まで制作。氏独自の作品から、主宰・指導する李荘窯作品まで幅広く展覧致します。  


作家挨拶
日本における磁器は1600年代初めに有田の地で始まったといわれ、華麗で優美な多くの名品を数多く生み出してきました。
特に初期伊万里といわれる‘うつわ’は、土物にも似た大胆で大らかな雰囲気が観る者に大きな親近感を抱かせます。
今回の個展では、これまで積み上げてきた変わることの無い「古伊万里ブルー」の色合いを持つ‘うつわ’を中心に、磁器特有の「温かさ」をテーマに制作致しました。ご高覧頂けたら幸いです。  
李荘窯  寺内 信二
略歴

1962年 佐賀県有田町に生まれる
1985年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業
1998年 新宿伊勢丹にて個展
1999年 日本橋三越にて「七人展」
2002年 名古屋MARUEIにて「寺内 信二作陶展」
2003年 赤坂游ギャラリーにて初個展「寺内 信二作陶展」
2008年 赤坂游ギャラリーにて「寺内 信二作陶展」 6月予定
個展

ギャラリー介、GALLERY TipToe、ギャラリー酉福 等


出品作品
染付皿、壷など個人逸品作品約20点と李荘窯優品作品約60点 合計約80点


作家在廊日
初日6/26(木)〜6/29(日)


染付牡丹唐草文大皿(共箱)
蕎麦猪口[染付花唐草文](共箱)
売約済
六寸和皿[染付海老文](五客)(共箱)


桃型小皿 [染付山水文](五客)(共箱)
長角皿 [流水桜文](五客)(共箱)
六寸和皿[染付花唐草文](五客)(共箱)
売約済


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