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| 企画趣旨 |
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林 慶六(旧名 小六)は楠部 弥弌に師事し、師弥弌の彩埏技法を基にe洸彩という点描に似た技法を確立しました。 今回赤坂游ギャラリーにて開催する個展は、東京では改名後初の個展、十年ぶりの個展開催となります。 丹精で華麗な色彩と遠近感を持つe洸彩は皆様を魅了することと存じます。 ご高覧ください。
赤坂游ギャラリー主人 林 隆宣 |
| 作家挨拶 |
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此の度、赤坂游ギャラリーさんのご厚意により、久方の東京での個展開催となりました。 常々念ずれば花ひらくの精神で、土への思い、そして感謝の姿勢を忘れることなく、日々研鑽を重ねて参りました。 今展がこれからの制作の大きな指針となることを切に願う次第です。 ご高覧賜りますれば幸甚に存じます。
二〇〇八年 水無月 林慶六
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略歴
1943年 京都に生まれる 1965年 京都市工芸指導所陶磁器専修科を総代で終了(現 京都市工業試験場) 1966年 日本芸術院会員「楠部彌弌」の内弟子となる 1978年 京都市長よりケ小平中国首相(当時)に作品贈呈される 1990年 EXPO’90国際花と緑の博覧会 (伝統と創造のアーティスト展)推薦作品 1998年 つくり手たちの原像展(滋賀県立陶芸の森)出品 2000年 現代文化賞授与 日・蘭修好400年記念 日本現代作家展(アムステルダム)出品 1962年9月から2007年5月まで雅号「小六」で製作する 日展会友 日本新工芸家連盟会員 京都工芸美術家協会会員 日本陶磁協会会員 全関西美術展招待出品審査員 国際美術展(フランス、イタリア、オーストラリア、イギリス)各展推挙出品受賞 収蔵 外務省、大阪府、京都府・市、富士美術館、滋賀県立陶芸の森、 レワルデンプリンセスホフ陶磁器博物館 |
| 出品作品 |
| 大壷・大鉢・香炉・花入・茶盌・陶額など逸品30点 ぐい呑など酒器・食器30点 計60点 |
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