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展覧会

開廊時間 11:00〜19:00 会期中は無休
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開催予定
詳細は写真をクリックしてください -Sumi- 海老原 露巌 書展
平成22年3月18日(木)〜3月27日(土)

墨アーティスト海老原露巌の作品は、理解・技術・鑑賞・態度の全般にわたって観るものを魅了します。
弊ギャラリーでは過去6回、16年に及ぶ個展発表を行ってきましたが、今回は約2年半ぶりの発表となります。この間の心から湧き出たイメージを、独特の「青墨」でどのように表現されているのか楽しみです。
私たちの心を揺さぶってくれることでしょう。
何卒、ご高覧・ご紹介頂けますよう、お願いいたします。
詳細は写真をクリックしてください 初個展 花のうつわ 岩田圭介 陶展
平成22年5月13日(木)〜5月22日(土)

岩田氏の作品は焼き〆、灰釉、黒泥彩、金彩を駆使し、形状は伝統工芸とはおよそ無縁である。蘇我馬子の石舞台を思わせるもの、パリセーヌ川に架かる橋、大きな卵、釘状の造形物が一輪、一枝を挿花する一穴の用を持つ花器となっている。およそ花の器とは言い難い作品に、簡潔さと力強い挿花で華道界に新風を起こした華道家 手塚まゆみ氏 が「対峙と融合」を試みる。
赤坂游ギャラリーでの初個展となります。ご高覧いただきたくご案内申し上げます。


終了催事
詳細は写真をクリックしてください 古往今来 高麗・李朝工芸美術展
平成22年2月4(木)日〜2月13日(土)

幣ギャラリーではこれまで「古往今来」と題し新羅土器、朝鮮陶磁器、李朝家具をご案内してまいりました。今回は高麗・李朝時代の金銅仏、青銅仏、鉄造品を加え金工・陶磁器・家具の構成により広範にご案内したいと存じます。何卒ご高覧賜りたくご案内します。
詳細は写真をクリックしてください 初個展 織部の力 鈴木智作陶展
平成22年1月14(木)日〜1月23日(土)

赤坂游ギャラリーでの初個展です。蔵王を見上げるりんご畑で育成された木の灰を駆使した釉薬で織部・灰釉の瓶子を中心に展示します。雪深い北の地で生まれる鈴木智氏の「織部の力」、ご高覧賜りたくご案内します。
詳細は写真をクリックしてください 心の華 岩松是親油彩展
平成21年11月19(木)日〜11月28日(土)

岩松氏との親交は昭和が平成になった頃から二十年以上に及びます。
売り絵を描けない、描くことを生業にしない“頑固な画家”です。
早い時期から有力画商に幾度となく声を掛けられながら氏には明治初期から代々受け継ぐ家業がありました。家業を生業、画業を生きる証しに67歳の今日までただ一人描き続けてきました。氏の律儀さ、愚直な生き様は作品と手法に現われています。一枚の作品を幾年にも渡り自分の色にしていきます。
従って氏の作品には展覧会にあわせた“新作”はありません。
永遠に未完の作品群とともにその作業は今後も続くでしょう。
ご高覧賜りたくお願い申し上げます。
詳細は写真をクリックしてください 竹楽天 長倉健一竹芸展
平成21年10月1日(木)〜10月10日(土)

竹芸家長倉健一氏の十四年ぶり、二度目の個展を開催します。
氏はニューヨークはじめシカゴ、ロサンゼルスなど全米各地でバンブーブームーを巻き起こし、2000年にはコッセンバンブー賞の第1回グランプリを受章しました。茶道とともに育った精緻な花籠や掛け花入は勿論として、竹の持つ可塑性を存分に生かした造形作品まで幅広い創作をこなす作家として国内外の高い評価を得ています。日本の伝統工芸である竹芸を世界のバンブー芸術として認めさせた長倉氏の新作展をご高覧下さい。
秋の夜長 酒器と李朝膳と書画展
平成21年9月10日(木 )〜9月19日(土)

この度、弊ギャラリー所有の酒器作品百点、李朝膳十点、書画十点を展示いたします。酒器は現代陶芸界の造形派を代表する小川待子、三原研、三輪和彦、山田和氏から井上萬二、鈴木蔵、吉田美統氏などの人間国宝作家百点を揃えます。書画は弊ギャラリーの個展作家である緒形拳氏の遺作、海老原露巌氏の秀作各五点を展示します。秋の夜長、酒器を傾け書画に遊んで頂ければと、ご案内申し上げます。
【出品作品】
酒器 百点、李朝膳 十点、書画 十点 計百二十点
詳細は写真をクリックしてください 第三回 − 砂の雫 村山 耕二硝子展 ―
平成21年7月16日(木)〜7月25日(土)

サハラの砂を使った淡い緑色硝子、古代硝子を再現した白瑠璃グラス、仙台を流れる広瀬川の砂を原材料に江戸期に鼈甲を模して作られたという仙台硝子。素材と歴史に拘りつつ、自らの硝子工房で硝子制作に励む村山耕二氏の個展です。オブジェ、照明、酒器と多種、多様な氏の世界をご高覧ください。
詳細は写真をクリックしてください 初企画 − 終の棲家 骨壷展 ―
平成21年7月2日(木)〜7月11日(土)

骨壷は作陶家にとっては創作の対象としては何故か敬遠されてきました。
同世代の交流ある四人の陶芸作家が人の終の棲家である骨壷に挑戦します。
加藤孝爾氏は天目、白磁、横山伸一氏は備前、岡本研作氏は民芸、加藤裕重氏は赤津焼。
四人の競演により多様な意匠を施した骨壷をご高覧ください。

詳細は写真をクリックしてください − 追悼 墨童 緒形拳書画展 ―
平成21年6月11日(木)〜6月20日(土)

平成3年、弊ギャラリーにて書家としてデビューした俳優緒形拳氏の作品はそれまでの書家と一線を引いた「素朴な力強さ」に溢れる作風で多くの美術愛好家の心を捉えました。また平成5年、弊ギャラリーが日本橋三越はじめ全国4百貨店で開催した展覧会は15万人の来廊者で賑いました。
今回出品する作品群は氏が俳優として最も存在感を示した時期に書かれた作品であると同時に書に絵を添えた初の書画展となります。書画展は生前企画しましたが、昨年10月の逝去を追悼した氏の遺作展としての開催となりました。ご期待頂きたくご案内します。
詳細は写真をクリックしてください −古往今来 イスラム古陶展―
平成21年5月14日(木)〜5月23日(土)

イスラム特有の文様は現代にも通用する抽象性溢れるものです。アーティストやファッションデザイナーの創作の源泉とも言えます。
10世紀前後のイスラム古陶磁(現在のイラン・イラク・アフガニスタンなど)を展示します。 特にアフガン出土のものは江上波夫コレクションに数点あるのみで珍しいものです。
今回は特に大作、逸品はありませんが、処分価格でご案内いたしますのでご期待ください。
詳細は写真をクリックしてください 初個展 −紅と白 辻 厚成作陶展 −
盌を中心に
平成21年4月16日(木)〜4月25日(土)

今年逝去した辻 清明を叔父に、辻 輝子を母に持つ辻厚成氏は造形作家としてこれまで建築物や野外を中心とした大作を生み出してきました。伝統的な茶陶の世界とは一線を画してきた氏が、今回初めて工芸美術に挑戦します。これまでも八木一夫、藤本能道などオブジェを基盤とした作家が工芸美術に取り組んだ時、オブジェとしての面白さを見せてくれています。ご期待頂きたくご案内します。
詳細は写真をクリックしてください 初個展−瓷の耀き 瀬戸  加藤孝爾 作陶展−
平成21年3月12日(木)〜3月21日(土)

平成20年秋、弊ギャラリーで追悼展を行なった油滴天目の第一人者、加藤孝俊の嫡男、孝爾氏の東京での本格的な初個展です。
中国陶磁史上はもちろん、日本の陶芸家の多くが試みる宋青磁。中でも父、故・加藤孝俊氏は孤高の陶芸作家と評され、作品に備わった気品高さは一つの頂きを極めています。
その父の元に学び、継承した技と精神性に、現代のモダンさと優しさを備えた作品は、端正な形のなかに、今を生きる柔軟な心を感じさせます。曜変天目、油滴天目、青瓷、紅瓷、月白、蓼冷汁等の多彩な釉調を揃えての作品揃えです。
伝統を踏襲しつつ新しい時代へ挑戦する孝爾氏の世界を、ご高覧賜れば幸いに存じます。
詳細は写真をクリックしてください − 第七回 蔵出し展 日本近・現代工芸 −
平成21年2月5日(木)〜2月14日(土)

物故の清水卯一、河本五郎、和太守卑良、三浦小平二などの茶碗、花入、汲み出、酒盃などの陶芸作品や池田満寿夫、北村西望などのブロンズ作品、黒田辰秋などの木工芸作品などをお求め安い価格で展示即売いたします。今回は複数のコレクターから作品を品頂きます。
不定期な企画展ですが、多くのお客様の好評をいただいております。
詳細は写真をクリックしてください − 第六回 蔵出し展 中国古陶磁 −
平成21年1月15日(木)〜1月24日(土)

目利きで著名な中国陶磁のコレクターK氏が30年に渡り収集してきた所蔵品を展覧します。龍山文化以前の黄河流域の土器から宋の青磁、元の染付け、明の色絵までK氏の意向もあり、処分価格で提供いたします。
【出品作品・点数】
コレクション品 計60点
− 迎春 酒器百選展 −
平成20年12月11日(木)〜12月20日(土)

新しい年をお気に入りの酒器で迎えていただきたく、陶磁器、ガラス、漆のぐい呑、盃、猪口、ショットグラス、徳利、片口など百点を展示します。
赤坂游ギャラリー馴染みの作家、これから個展を開催する作家を中心に品揃えします。
【出品作品・点数】
100点
伊勢崎 淳 徳田八十吉 鈴木 蔵 吉田美統 小川 待子 三原 研 三輪 和彦他
詳細は写真をクリックしてください − 無碍自在(むげじざい) 濱中 月村作陶展 −
平成20年11月27日(木)〜12月6日(土)

伝統茶陶の萩の地で、自在な創作活動を展開する濱中月村氏の六回目、十年ぶりの個展です。
東京での開催も十年ぶりとなります。
従来の萩土に加えはじめての試みとして磁土を使った葉皿、鉢など食器を中心に花器、壷、茶碗などの逸品を加えた作品構成と成ります。
久方ぶりの無碍なる濱中芸術をご高覧ください。
詳細は写真をクリックしてください − 孤高の陶芸家 加藤 孝俊 追悼展 −
平成20年11月6日(木)〜11月15日(土)

中国宋時代の陶磁器は青磁、天目を生み、高貴さにおいて中国陶磁史に一時代を築き、日本陶磁にも多大な影響を与えました。板谷波山、岡部嶺男、三浦小平二なども宋青磁に魅せられた作家たちです。その宋時代の名器も超えるといわれる格調のある作品を生み出した故・加藤孝俊氏は日本工芸会、日展にも出品しない孤高の陶芸作家でしたが、その仕事は故・谷川徹三氏をはじめ見識高い方々からは極めて高い評価を得ていました。
窯業化学の学識と研鑽により生み出された曜変天目、油滴天目、青瓷、紅瓷は格調高いものです。ご遺族の協力を得て、追悼の作品を集めてみました。 ご高覧頂きたく、ご案内致します。
詳細は写真をクリックしてください 初個展 − 李朝憧憬 中村 明久作陶展 −
平成20年10月16日(木)〜10月25日(土)

今回が初個展となる中村 明久は京都に生まれ、東京造形大学卒業後、笠間・京都で陶芸を学びました。李朝陶磁に魅せられてからは、粉引、堅手、瑠璃地、阿蘭陀を軸とした作品を制作しています。主に大阪・京都・東京の老舗料理屋の食器を制作してきた中村の作品は料理人の厳しい注文に応えられる器であり、京都嵯峨野の茶人である母堂の影響を受けた茶道具は侘び、寂びの雅味を帯びています。弊ギャラリー初、東京での本格的な個展としても初めてです。ご高覧ください。
詳細は写真をクリックしてください − 新たなる伝統X 金重 晃介作陶展 −
平成20年9月25日(木)〜10月4日(土)

「陶陽の土、陶陽の窯」。再生機窯元が百数十軒以上にも及んだ備前にあって陶工たちに一目も二目も置かれた備前中興の祖、金重陶陽の三男、金重晃介氏の弊ギャラリー第五回目となる個展。東京芸大では陶芸ではなく、彫刻を学んだ晃介氏の作風は桃山備前から現代美術まで多様です。
備前を代表する金重氏の三年振りの個展です。どうぞご高覧下さい。
詳細は写真をクリックしてください − 白への憧憬 山本 伸之 壷展 −
平成20年9月4日(木)〜9月13日(土)

山本伸之の第八回目の個展となる今回は壷にアイテムを絞った企画です。
60pの大壷をつなぎなしで引き上げる轆轤技術には定評のあるところですが 定窯風の黄味がかった白磁、李朝風の純白な白磁、そして青白磁で大小多種多様な形態の壷を観ていただくべく、真夏の炎天下多摩川の上流青梅にある工房で汗を流して展覧会に備えています。
詳細は写真をクリックしてください − 温もりの手技 小島 誠 ガラス展 −
平成20年7月17日(木)〜7月26日(土)

宙吹きガラスを中心とした小島誠の作品は、柔らかな曲線と透明感あふれる 作風にあります。また色被せにした二層のガラスは、なつかしいデジャ・ビュな雰囲気を醸し出しています。
二度目の個展となる今回はテーブルウェアを個展テーマとしました。
詳細は写真をクリックしてください − 甦る古伊万里U 寺内 信二作陶展 −
平成20年6月26日(木)〜7月5日(土)

帝国ホテルの壁面タイルなどの作品が残る明治期のデザイナー寺内信一は有田工業学校長退任後、有田焼の祖李三平の窯跡李荘窯を継承しました。
三代目に当たる信二氏は伝統的なモティーフから現代生活の目線に合わせた作品まで制作。
氏独自の作品から李荘窯作品まで幅広く展覧致します。

詳細は写真をクリックしてください 初個展  −林 慶六  作陶展− e洸彩(しゅうこうさい)
平成20年6月5日(木)〜6月14日(土)

林 慶六(旧名 小六)は楠部 弥弌に師事し、師弥弌の彩埏技法を基にe洸彩という点描に似た技法を確立しました。
東京では改名後初の個展、十年ぶりの個展開催となります。
丹精で華麗な色彩と遠近感を持つe洸彩は皆様を魅了することと存じます。
詳細は写真をクリックしてください ― 現代陶芸新作展 陶の粋 ―
平成20年5月15日(木)〜5月24日(土)

現在日本陶芸を代表する人間国宝、芸術院会員、人気作家45名が新作の逸品と酒器を出品します。
出品作家たちの創意、意匠、造形を堪能して頂ければ幸いです。
詳細は写真をクリックしてください ― 心の華  岩松是親 油彩画展 ―
平成20年3月27日(木)〜4月5日(土)

油彩画20点、キャンバスの上にガラスを重ねて描いたガラス絵3点、パステル画2点 計25点
今回は作家自選による作品のみの展覧会です。
新作 酒器百選展
平成20年2月21日(木)〜3月1日(土)

現在最も活躍し、人気のある陶芸作家のぐい呑、盃、徳利、片口、ちろりを中心にガラス、漆作家の作品も含め100点を展示します。
作品は昨春4月以降今年2月までの新作です。
展示室で既に掲載しているもの以外にも新着作品がありますので、ご高覧くださいますようご案内します。


恒例催事

日本の匠展 陶の粋展
室礼の美 迎春 食のうつわ展


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