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展覧会
開廊時間 11:00〜19:00 会期中は無休
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開催予定

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游セレクション心の華 岩松是親油彩展
平成24年2月16日(木)〜2月25日(土)

洋画家の三岸節子氏に師事し、自らの後継者と言わしめた氏は明治8年創業、夏目漱石も通った老舗の額縁店、銀座「古径」の経営者兼額縁デザイナーでもあります。
家業修業時代に林武、中川一政、小磯良平、海老原喜之助、片岡球子、加山又造氏など日本の洋画壇、日本画壇を代表する諸先生に画家としての薫陶を得る機会に恵まれました。
岩松氏の作品には「生きていることの歓びと苦悩」が描かれています。
咲き誇る大輪の薔薇、抒情的な静物、静謐な風景画。物静かで滲むような筆致の作品に込められた、狂おしいまでの情念は見る者の心を強く捉え、揺さぶります。
八度目の今個展は、氏と四半世紀の交友を重ねてきた赤坂游ギャラリー所蔵の10点と新作3点を含んだ13点を展示いたします。
是非ご高覧賜りたくご案内申し上げます。

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終了催事

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織部の力 鈴木智 作陶展
平成24年1月26日(木)〜2月4日(土)

りんごの枝を剪定し薪として、出た灰を釉薬として使用するりんご釉。織部の緑色、辰砂の赤色をより鮮明にし、温もりの表情を与えるりんご釉には、再生の力が秘められているようです。鈴木智氏の作り上げる器は、この作陶法をもって、より力強さを増しています。
瓶子を中心に展示し好評を博した前回。今回は食器を中心に展示いたします。
是非ご来場 ご高覧賜りたくご案内申し上げます。

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新春 酒器展
特集:加藤孝爾ノ酒器

平成24年1月5日(木)〜1月14日(土)

赤坂游ギャラリーと縁の深い、現代陶芸を代表する作家30名による酒器展を開催いたします。 意匠も様々な60点の酒器の中から、自分だけの器で新年を迎えていただきたく、ご案内申し上げます。

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迎春 高麗李朝 龍文展
平成23年12月15日(木)〜12月24日(土)

今年は東日本大震災、史上最高の円高と欧州の財務危機を契機とする不況風に翻弄された一年でありましたが、来年の干支は“龍”。
龍文は陽気が動き草木が伸長する状態を表します。吉兆の最高文様です。
また中国・朝鮮では古来より高貴の象徴とされており、皇帝のみが使う事を許された文様。
皆様方の来年の運気上昇をお祈り申し上げ、今年度最期の展覧会を来年の干支にちなんだ龍文展といたしました。
師走の慌ただしい時節ではありますがご来場、ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

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古往今来 ペルシャ古陶展
平成23年12月1日(木)〜12月10日(土)

8世紀から16世紀にかけて現在のイラン周辺地域で発展したペルシャの陶芸からは、イスラーム美術全体における傑作が数多く生まれました。
代表的な彩色方法の一つであるラスター彩は、白釉に金色の酸化物で文様を施すというもので、金属の耀きに似た表情から、ラスター(光沢)と呼ばれました。衰退した後は製造法は明らかにされておらず、神秘の器として見る者を魅了します。
今回はラスター彩を始め、緑釉、青釉、白釉、三彩の作品30点を公開します。是非ご高覧頂きますよう、ご案内申し上げます。

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彩文土器 寺本守陶展
平成23年11月19日(土)〜11月26日(土)

栃木の益子と並ぶ茨城の窯業地笠間を代表する陶芸作家寺本守氏の三度目、十六年ぶりの個展を開催します。銀彩、彩泥、彩文、黒陶文様による意匠は幾何学的なデザイン性を持ちながら焼成は焼き〆による土の味わい、自然なテクスチャーを感じさせます。
パリ、ニューヨークでの展覧会を開催するなど国際的な活躍をする氏が赤坂游ギャラリーの移転後初の陶芸個展ということで渾身の新作35点を発表されます。ご高覧賜れば幸いに存じます。

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第十一回 蔵出し展 中国古陶磁X
平成23年10月22日(土)〜10月29日(土)

中国古陶磁コレクターのコレクションからの蔵出し展を開催いたします。
装飾的価値の高い唐の三彩から、官窯の一つで澱青釉を特徴とする釣窯の碗、図画化された経典である西周時代の曼荼羅図まで、日本にとって近しい存在でありながら、多大な影響を与えた中国の文化を代表する貴重な作品36点を展示いたします。
日頃お世話になっている皆様にお求めやすい価格にてご提供させていただきます。
是非この機会にご来場・ご高覧いただきたく、ご案内申し上げます。

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移転開廊記念U 古往今来 高麗・李朝工芸美術展
平成23年10月1日(土)〜10月8日(土)

移転開廊記念第T部では漆芸界で次代を担う小椋範彦氏の個展を開催します。
第U部では「古往今来」として日本文化にも影響を与えた高麗・李朝の工芸美術作品を集積した企画展を開催いたします。
青銅、陶磁器、李朝家具、民画、木彫など40点を準備いたしました。
伝統、歴史をベースにしない現代文化はありません。
異文化、異民族と交流することによって新しい文化は生まれます。
新ギャラリーでのご高覧を賜りたくご案内申し上げます。

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移転開廊記念T −漆の華 小椋範彦漆芸展−
平成23年9月10日(土)〜9月17日(土)

この度新ギャラリーのオープン記念企画として東京芸術大学漆芸研究教室准教授小椋範彦氏に個展を 依頼しました。芸術院会員・人間国宝 故松田権六、東京芸術大学教授・人間国宝 故田口善国を継承する 日本漆芸界のプリンスともいうべき漆芸家です。
乾漆、蒔絵、螺鈿による棗、香合、飾箱という伝統的な形体、様式美から研出蒔絵による50号大のパネル画 まで、表現形態は多様です。若い頃、油彩に親しんできた小椋氏の感性が伝統的な漆芸の技法を駆使して表現 しています。油彩、岩彩、水彩、パステルを凌ぐ蒔絵絵画が日本工芸のみならず日本美術の活路を拓くことを期待してます。
赤坂游ギャラリーも開廊以来25年目となりました。折からの東日本大震災を転機に移転を決意しました。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

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詳細は写真をクリックしてください −砂の雫 村山耕二ガラス展−
平成23年7月23日(土)〜7月30日(土)

仙台在住の村山耕二さんの四回目の個展を開催します。
東日本大震災では村山氏の工房も大きな被害に遭い、個展の為に選び残した 作品もほぼ全壊したと聞き開催を危ぶんでおりました。
しかしながら二十歳の頃リュック一つでタクラマカン砂漠を横断しインド、パキスタン、エジプト、サハラ砂漠を独り歩いた逞しさは当方の心配をよそに「大丈夫です。頑張りますから予定とおりやらせてください。」という返事でした。 ご案内の白瑠璃水想器は古代ガラスを再現したものです。碧色はモロッコ大使館の協力を得てサハラ砂漠から取り寄せた砂を原料に使い、鼈甲色のガラスは仙台を流れる広瀬川の河原の石を原料とし、化学物質を着色したガラスではありません。 自然を原点にした村山氏の制作姿勢は東日本大震災から学んだ人間の復元力を作品に 込め皆様方にご高覧いただけるものと存じます。

詳細は写真をクリックしてください −第十回蔵出し展 中国古陶磁W−
平成23年6月2日(木)〜6月11日(土)

黄河下流域龍山文化に始まる中国古陶磁の歴史は3000年の歴史を有します。 元から清朝の官窯ばやりの昨今ですが、日本人好みの中国古陶磁は古来から 唐時の三彩、宋の青磁・白磁、明の赤絵などが代表的なものでした。 決して官窯の完璧な様式美に美ばかりを求めたものではありません。
弊ギャラリーで平成19年末、平成21年初に開催、皆様にご覧いただいた K氏コレクションは第一級の高額な作品はありませんが日本人好みのものを 中心としたもので大変ご好評を頂きました。
今回はK氏提供の最期のコレクション展となります。戦国時代〜明時代まで57点、 お手に入りやすい価格でご案内いたします。
ご来場、ご高覧をお待ちいたしております。

詳細は写真をクリックしてください -古往今来- 江戸慕情 泥絵展
平成23年5月12日(木)〜5月21日(土)

泥絵は江戸の終わりの一時期、産まれ、そして間もなく消えていったまぎれもない 日本美術史のカテゴリーです。 浮世絵のように高額でなく日本美術史に燦然と位置するものでもありません。
購入の目的は旅人の国元への土産であったと云われています。主題は江戸名所、神社仏 閣、大名屋敷、東海道の宿駅。
技法は遠近法を活用し、西洋におけるグァッシュに似たものです。初期洋画、洋風画 とも言われます。司馬江漢は代表的な泥絵画家ですが、他は名も無き絵描きたちです。 画面半分が鮮烈な蒼い空に覆われている作品が多く、描かれる人物は小さく、果てしな い青い空は“間”を大切にした江戸期の画家の様式美を窺うことが出来ます。
江戸の街を正確に描写した泥絵を通じ、和やかなひとときをお楽しみ下さい。

詳細は写真をクリックしてください 初個展 ペルシャ憧憬 番浦 匠 作陶展
平成23年4月14日(木)〜4月23日(土)

匠さんの祖父は漆芸家番浦省吾氏(日展理事)、叔父は昭和の光悦と称された陶芸家 番浦史郎氏。氏は当然のごとく作陶家の道を目指した。
美大を卒業した氏は伊賀上野に叔父番浦史郎氏が縁戚の日本画科加山又造氏とともに 開いた広大な工房で作陶修業をするという幸運にも恵まれました。
音羽山房は内外の著名人が多く訪れ、作陶のみならず作家人生の有り様も自然に学んだ。
伝統の中に育ちながらも斬新な様式美を発表し続けた番浦省吾、番浦史郎、加山又造氏 ら同様匠氏の才の開花にご期待いただければ幸いです。

詳細は写真をクリックしてください 初個展 栗本夏樹 漆展
平成23年3月24日(木)〜4月2日(土)

京都新門前にある現代美術のギャラリーで栗本氏の「精神の刀」と題する立体作品を初めて観てから20年近くなる。古材の台座に垂直に刺さる刀の形とミロ、パウル・クレーを思わせるアフリカンアートが日本のお家芸である漆、螺鈿の技法により装飾されていた。 全く異質である日本の伝統文化とアフリカの原始美術が氏の中では見事に調和していた。昨年栗本氏と面談した際、「異文化との出会い」が制作の核心にあると聞き20年前の新鮮な驚きが腑に落ちた。
待ちに待った初個展、ご高覧賜れば幸いです。

詳細は写真をクリックしてください −守 破 離− 加藤春鼎作陶展
平成23年3月3日(木)〜3月12日(土)

加藤春鼎さんの三度目、六年ぶりの個展を開催します。
加藤氏は瀬戸の陶祖といわれる江戸中期の陶工加藤景元を祖とし、愛知県立芸大設立時から指導的な立場にあった加藤作助(伸也)氏、日展審査員を務めた故加藤舜陶氏、加藤鈔氏を親族とする名門窯主です。一方、自ら企画しフランス、スペインで作陶、個展開催するなど作陶家として発表の場を海外に求める意欲ある陶芸家であります。今回発表する作品は引き継いだ伝統を保守する“守”、それを打ち破る革新的な“破”、そして保守しながらも“離”することで自らの様式を確立したいと研鑽した加藤氏の苦闘の跡が窺えます。

詳細は写真をクリックしてください 心の華 岩松是親油彩展
平成23年1月27日(木)〜2月5日(土)

赤坂游ギャラリーで七回目となる岩松是親さんの個展です。
大作の薔薇・白蓮を中心に、ハイビスカス・シクラメン・椿・菜の花などを描いた23点を展示致します。 「絵画は模倣ではなく内的活動の表現でなければならない」と志を高くする岩松氏の「心の華」。
ご高覧賜りたくお願い申し上げます。

詳細は写真をクリックしてください 新春 酒ノ器 肴ノ器そして湯呑 展
平成23年1月6日(木)〜15日(土)

新春を迎えるに相応しい、傍に置きたい私だけの「酒ノ器」「肴の器」「湯呑」を、赤坂游ギャラリー馴染みの作家の作品中心に品揃え致します。
【出品予定作家】
稲葉 直人/内田 鋼一/浦口 雅行/加藤 孝爾/加藤 幸兵衛/加藤 春鼎/
加藤 土代久/金重 晃介/兼田 昌尚/鎌田 幸二/加山 哲也木村 芳郎/
鯉江 良二/佐伯 守美/島田 文雄/末岡 信彦/杉浦 康益/武腰 潤/
辻 厚成/塚本 満/中里 隆/中村 明久/中村 卓夫/奈良 千秋/三輪 和彦/
長谷川 塑人/林 慶六/原田 拾六/番浦 匠/藤井 憲之/藤ノ木 土平/
三原 研/村田 眞人/山田 和/森 陶岳/森野 泰明/吉田 幸央/若尾 利貞
他(アイウエオ順・敬称略)

詳細は写真をクリックしてください −第九回蔵出し展 中国古陶磁V−
平成22年12月16日(木)〜12月25日(土)

名古屋在住の事業家であり、中国古陶のコレクターでもあった故 I 氏が収集した中国古陶磁をご遺族のご了承のもと初公開致します。
中国の新石器時代・仰韶文化の黄河流域の土器から中世・明時代の俑まで、漢時代の様々な形体の俑、唐時代の二彩・三彩、宋時代の天目などの逸品を中心とした七十七点から、中国古陶磁の歴史を感じ取っていただけるかと存じます。
この機会に是非ご高覧いただきたくご案内申し上げます。

詳細は写真をクリックしてください −瓷の耀きU− 瀬戸 加藤孝爾作陶展−
平成22年12月2日(木)〜12月11日(土)

平成21年の赤坂游ギャラリーでの初個展以来、2回目となる加藤孝爾さんの個展です。
孤高の陶芸作家と評された父、故・加藤孝俊氏と同じく、中国宋代の陶瓷の優美さに魅せられ、日々研鑚を積んでおられます。
約一年半ぶりの 個展となる今回、特に力を注いだという鉄釉並びに銅釉による赤紅の色をはじめ、作家の美しく豊かな色調の世界にご注目いただきたく存じます。ご高覧、ご批評ください。

詳細は写真をクリックしてください -李朝憧憬U- 中村明久作陶展
平成22年11月18日(木)〜11月27日(土)

中村 明久さんは京都に生まれ、東京造形大学卒業後、笠間・京都で陶芸を学びました。
李朝陶磁に魅せられてからは、粉引、堅手、瑠璃地、阿蘭陀を軸とした作品を制作しています。主に大阪・京都・東京の老舗料理屋の食器を制作してきた中村さんの作品は料理人の厳しい注文に応えられる器であり、京都嵯峨野の茶人である母堂の影響を受けた茶道具は侘び、寂びの雅味を帯びています。二度目となる今回は李朝陶磁に加え新作のガレナ釉を、茶盌という形態を通じて発表します。ご高覧、ご批評ください。

詳細は写真をクリックしてください -古往今来- 高麗 李朝工芸美術展
平成22年10月28日(木)〜11月06日(土)

日本・中国・朝鮮は地理的条件と漢字文化により古代より深い交流の中で歴史を重ねてきました。特に美術工芸の世界は相互の交流が形となって現れます。
朝鮮美術には彼の民族のもつ温かみ、悲しみ、ユーモア―が見て取れます。特に高麗から李朝時代への変遷には仏教文化から儒教文化への移行に伴う大きな民族性の変化が読み取れます。
高麗・李朝を中心に一部統一新羅、三国時代の作品を含め陶磁器、金銅仏・石仏・木彫仏、李朝家具、民画など80点余を収集しました。ご高覧下さい。

詳細は写真をクリックしてください −現代工芸美術展−
平成22年10月7日(木)〜10月16日(土)

[出品作家]
【陶芸】 河本 五郎/近藤 悠三/清水 卯一/三浦 小平二/和太 守卑良
伊藤 東彦/内田 鋼一/大平 和正/小川 待子/兼田 昌尚/金重 晃介
鎌田 幸二/川瀬 忍/鯉江 良二/島田 文雄/鈴木 蔵/滝口 和男
奈良 千秋/藤ノ木 土平/三輪 和彦/三原 研/山田 和
【木漆芸】 黒田 辰秋/河野 清志/十時 啓悦
【竹芸】 二代 田辺 竹雲斎/田中 旭生/長倉 健一
【書画】 緒形 拳/海老原 露巌
【硝子】 竹内 傳冶/竹内 洪/村山 耕二
【硯】 翠川 袈裟美 他80名

[出品作品] 壺、花器、掛花入、茶碗、棗、酒器、茶卓、汲みだし、湯呑など計約100点

詳細は写真をクリックしてください ― 花舞台 ― 秋山庄太郎 写真展
平成22年9月16日(木)〜9月25日(土)

「花に女を見、女に花を見る」―。「女性専科」の異名をとった秋山庄太郎は、40代半ばに写真芸術としての「花」をライフワークに定め、薔薇をその中心に据えました。
自ら生けて撮る「花舞台」。それは、写真界のみならず、華道界にまでも大きな衝撃を与えました。額装は日本を代表する額デザイナーであり、洋画家でもある岩松是親氏が秋山作品の為に特別に制作したものです。
この企画は秋山庄太郎写真芸術館 のご協力のもとに開催いたします。

詳細は写真をクリックしてください ―甦る古伊万里V― 寺内 信二と李荘窯展
平成22年8月26日(木)〜9月4日(土)

17世紀初頭、文禄・慶長の役に際して朝鮮から帰化した陶工 李参平(日本名 金ヶ江三兵衛)が佐賀県有田町泉山に白磁鉱を発見、焼成に成功し、開窯したのが李荘窯です。
その後オランダ東インド株式会社のプロデュースにより明朝の青花、金襴手を取り入れ、手本に発展し東南アジア、ヨーロッパに伊万里港より輸出され隆盛を極めました。有田焼が古伊万里と呼称される所以です。
山口県出身の寺内信二の祖父(現有田工業高校初代校長・建築デザイナー)は幕末に途絶えた李荘窯を復興、継承しました。
当代の寺内信二は武蔵野美術大学卒業後、由緒ある李荘窯を継承し泉山の磁土を使った初期伊万里の復元を目指しています。
鉄分が多く焼成には困難さのあるといわれる泉山の陶石をあえて使い、微妙に濁りを帯びた磁肌に染付を施しています。初期伊万里焼の温かみ有る地肌に描かれた染付を再現します。

詳細は写真をクリックしてください −白への憧憬− 山本伸之 作陶展
平成22年7月15日(木)〜7月24日(土)

山本伸之さんとのお付き合いは氏が青梅の高橋紘氏のもとで修業していた頃から 30年になります。幣ギャラリーでも20年来の最古参の個展作家です。
萩焼きの地長門で先代、当代の新庄貞嗣氏の窯で土づくり、釉薬作り、轆轤、焼成までを手掛けた父君の薫陶宜しく彼もまた「轆轤の名人」。白磁を追いかける彼の姿は白萩を追った父君の姿でもあるのでしょうが、氏は熟練の轆轤さばきで古典にはない”形”を求め奮闘し続けています。今回は白磁・青白磁・象牙色の白磁で「夏の涼を食卓」を課題として発表します。ご高覧下さい。

詳細は写真をクリックしてください ― 古往今来 −ジャパン・ブルー 古伊万里展
平成22年7月1日(木)〜7月10日(土)

日本人の美意識を代表する藍の色。
幕末に日本を訪れた外国人は藍色をジャパン・ブルーとみなしました。
ペルシャブルーの影響を受け、中国の元時代に隆盛を極めた染付(青花・青化)技法は日本では有田の泉山の磁器の産出とともに栄、出港地の伊万里の名を取ったブランドとして、産業となりました。江戸中期、後期の古伊万里を中心に日常の食生活で使える56種、330点揃えた展覧会を開催します。

詳細は写真をクリックしてください − 古往今来 −ペルシャ古陶展
平成22年6月10日(木)〜6月19日(土)

名古屋在住の事業家であり、ペルシャ古陶のコレクターであった
故I氏が収集したペルシャ古陶器をご遺族の了承のもと初公開致します。故I氏のコレクションはペルシャ陶器を代表するラスター彩の大作を中心に揃えられ白釉、緑釉、黄釉、青釉、三彩を網羅し、9世紀から13世紀のペルシャ陶器隆盛期の逸品が多数含まれています。
この機会に是非ご高覧頂きたくご案内申し上げます。

詳細は写真をクリックしてください 初個展 花の器 岩田圭介 陶展
平成22年5月13日(木)〜5月22日(土)

岩田氏の作品は焼き〆、灰釉、黒泥彩、金彩を駆使し、形状は伝統工芸とはおよそ無縁である。蘇我馬子の石舞台を思わせるもの、パリセーヌ川に架かる橋、大きな卵、釘状の造形物が一輪、一枝を挿花する一穴の用を持つ花器となっている。およそ花の器とは言い難い作品に、簡潔さと力強い挿花で華道界に新風を起こした華道家 手塚まゆみ氏 が「対峙と融合」を試みる。
赤坂游ギャラリーでの初個展となります。ご高覧いただきたくご案内申し上げます。

詳細は写真をクリックしてください − 第八回 蔵出し展 中国古陶磁 U−
平成22年4月15日(木)〜4月24日(土)

昨年春に開催したコレクターK氏所蔵の中国古陶磁の蔵出し展パートUを開催します。
目利きで著名な中国陶磁のコレクターK氏が30年に渡り収集してきた所蔵品です。
龍山文化以前の黄河流域の土器から宋の青磁、元の染付け、明の色絵までK氏の意向もあり前回同様に処分価格で提供いたします。

詳細は写真をクリックしてください -Sumi- 海老原 露巌 書展
平成22年3月18日(木)〜3月27日(土)

墨アーティスト海老原露巌の作品は、理解・技術・鑑賞・態度の全般にわたって観るものを魅了します。
弊ギャラリーでは過去6回、16年に及ぶ個展発表を行ってきましたが、今回は約2年半ぶりの発表となります。この間の心から湧き出たイメージを、独特の「青墨」でどのように表現されているのか楽しみです。
私たちの心を揺さぶってくれることでしょう。
何卒、ご高覧・ご紹介頂けますよう、お願いいたします。

詳細は写真をクリックしてください 古往今来 高麗・李朝工芸美術展
平成22年2月4(木)日〜2月13日(土)

幣ギャラリーではこれまで「古往今来」と題し新羅土器、朝鮮陶磁器、李朝家具をご案内してまいりました。今回は高麗・李朝時代の金銅仏、青銅仏、鉄造品を加え金工・陶磁器・家具の構成により広範にご案内したいと存じます。何卒ご高覧賜りたくご案内します。

詳細は写真をクリックしてください 初個展 織部の力 鈴木智作陶展
平成22年1月14(木)日〜1月23日(土)

赤坂游ギャラリーでの初個展です。蔵王を見上げるりんご畑で育成された木の灰を駆使した釉薬で織部・灰釉の瓶子を中心に展示します。雪深い北の地で生まれる鈴木智氏の「織部の力」、ご高覧賜りたくご案内します。

詳細は写真をクリックしてください 心の華 岩松是親油彩展
平成21年11月19(木)日〜11月28日(土)

岩松氏との親交は昭和が平成になった頃から二十年以上に及びます。
売り絵を描けない、描くことを生業にしない“頑固な画家”です。
早い時期から有力画商に幾度となく声を掛けられながら氏には明治初期から代々受け継ぐ家業がありました。家業を生業、画業を生きる証しに67歳の今日までただ一人描き続けてきました。氏の律儀さ、愚直な生き様は作品と手法に現われています。一枚の作品を幾年にも渡り自分の色にしていきます。
従って氏の作品には展覧会にあわせた“新作”はありません。
永遠に未完の作品群とともにその作業は今後も続くでしょう。
ご高覧賜りたくお願い申し上げます。

詳細は写真をクリックしてください 竹楽天 長倉健一竹芸展
平成21年10月1日(木)〜10月10日(土)

竹芸家長倉健一氏の十四年ぶり、二度目の個展を開催します。
氏はニューヨークはじめシカゴ、ロサンゼルスなど全米各地でバンブーブームーを巻き起こし、2000年にはコッセンバンブー賞の第1回グランプリを受章しました。茶道とともに育った精緻な花籠や掛け花入は勿論として、竹の持つ可塑性を存分に生かした造形作品まで幅広い創作をこなす作家として国内外の高い評価を得ています。日本の伝統工芸である竹芸を世界のバンブー芸術として認めさせた長倉氏の新作展をご高覧下さい。

秋の夜長 酒器と李朝膳と書画展
平成21年9月10日(木 )〜9月19日(土)

この度、弊ギャラリー所有の酒器作品百点、李朝膳十点、書画十点を展示いたします。酒器は現代陶芸界の造形派を代表する小川待子、三原研、三輪和彦、山田和氏から井上萬二、鈴木蔵、吉田美統氏などの人間国宝作家百点を揃えます。書画は弊ギャラリーの個展作家である緒形拳氏の遺作、海老原露巌氏の秀作各五点を展示します。秋の夜長、酒器を傾け書画に遊んで頂ければと、ご案内申し上げます。
【出品作品】
酒器 百点、李朝膳 十点、書画 十点 計百二十点

詳細は写真をクリックしてください 第三回 − 砂の雫 村山 耕二硝子展 ―
平成21年7月16日(木)〜7月25日(土)

サハラの砂を使った淡い緑色硝子、古代硝子を再現した白瑠璃グラス、仙台を流れる広瀬川の砂を原材料に江戸期に鼈甲を模して作られたという仙台硝子。素材と歴史に拘りつつ、自らの硝子工房で硝子制作に励む村山耕二氏の個展です。オブジェ、照明、酒器と多種、多様な氏の世界をご高覧ください。

詳細は写真をクリックしてください 初企画 − 終の棲家 骨壷展 ―
平成21年7月2日(木)〜7月11日(土)

骨壷は作陶家にとっては創作の対象としては何故か敬遠されてきました。
同世代の交流ある四人の陶芸作家が人の終の棲家である骨壷に挑戦します。
加藤孝爾氏は天目、白磁、横山伸一氏は備前、岡本研作氏は民芸、加藤裕重氏は赤津焼。
四人の競演により多様な意匠を施した骨壷をご高覧ください。


詳細は写真をクリックしてください − 追悼 墨童 緒形拳書画展 ―
平成21年6月11日(木)〜6月20日(土)

平成3年、弊ギャラリーにて書家としてデビューした俳優緒形拳氏の作品はそれまでの書家と一線を引いた「素朴な力強さ」に溢れる作風で多くの美術愛好家の心を捉えました。また平成5年、弊ギャラリーが日本橋三越はじめ全国4百貨店で開催した展覧会は15万人の来廊者で賑いました。
今回出品する作品群は氏が俳優として最も存在感を示した時期に書かれた作品であると同時に書に絵を添えた初の書画展となります。書画展は生前企画しましたが、昨年10月の逝去を追悼した氏の遺作展としての開催となりました。ご期待頂きたくご案内します。

詳細は写真をクリックしてください −古往今来 イスラム古陶展―
平成21年5月14日(木)〜5月23日(土)

イスラム特有の文様は現代にも通用する抽象性溢れるものです。アーティストやファッションデザイナーの創作の源泉とも言えます。
10世紀前後のイスラム古陶磁(現在のイラン・イラク・アフガニスタンなど)を展示します。 特にアフガン出土のものは江上波夫コレクションに数点あるのみで珍しいものです。
今回は特に大作、逸品はありませんが、処分価格でご案内いたしますのでご期待ください。

詳細は写真をクリックしてください 初個展 −紅と白 辻 厚成作陶展 −
盌を中心に
平成21年4月16日(木)〜4月25日(土)

今年逝去した辻 清明を叔父に、辻 輝子を母に持つ辻厚成氏は造形作家としてこれまで建築物や野外を中心とした大作を生み出してきました。伝統的な茶陶の世界とは一線を画してきた氏が、今回初めて工芸美術に挑戦します。これまでも八木一夫、藤本能道などオブジェを基盤とした作家が工芸美術に取り組んだ時、オブジェとしての面白さを見せてくれています。ご期待頂きたくご案内します。

詳細は写真をクリックしてください 初個展−瓷の耀き 瀬戸  加藤孝爾 作陶展−
平成21年3月12日(木)〜3月21日(土)

平成20年秋、弊ギャラリーで追悼展を行なった油滴天目の第一人者、加藤孝俊の嫡男、孝爾氏の東京での本格的な初個展です。
中国陶磁史上はもちろん、日本の陶芸家の多くが試みる宋青磁。中でも父、故・加藤孝俊氏は孤高の陶芸作家と評され、作品に備わった気品高さは一つの頂きを極めています。
その父の元に学び、継承した技と精神性に、現代のモダンさと優しさを備えた作品は、端正な形のなかに、今を生きる柔軟な心を感じさせます。曜変天目、油滴天目、青瓷、紅瓷、月白、蓼冷汁等の多彩な釉調を揃えての作品揃えです。
伝統を踏襲しつつ新しい時代へ挑戦する孝爾氏の世界を、ご高覧賜れば幸いに存じます。

詳細は写真をクリックしてください − 第七回 蔵出し展 日本近・現代工芸 −
平成21年2月5日(木)〜2月14日(土)

物故の清水卯一、河本五郎、和太守卑良、三浦小平二などの茶碗、花入、汲み出、酒盃などの陶芸作品や池田満寿夫、北村西望などのブロンズ作品、黒田辰秋などの木工芸作品などをお求め安い価格で展示即売いたします。今回は複数のコレクターから作品を品頂きます。
不定期な企画展ですが、多くのお客様の好評をいただいております。

詳細は写真をクリックしてください − 第六回 蔵出し展 中国古陶磁 −
平成21年1月15日(木)〜1月24日(土)

目利きで著名な中国陶磁のコレクターK氏が30年に渡り収集してきた所蔵品を展覧します。龍山文化以前の黄河流域の土器から宋の青磁、元の染付け、明の色絵までK氏の意向もあり、処分価格で提供いたします。
【出品作品・点数】
コレクション品 計60点

− 迎春 酒器百選展 −
平成20年12月11日(木)〜12月20日(土)

新しい年をお気に入りの酒器で迎えていただきたく、陶磁器、ガラス、漆のぐい呑、盃、猪口、ショットグラス、徳利、片口など百点を展示します。
赤坂游ギャラリー馴染みの作家、これから個展を開催する作家を中心に品揃えします。
【出品作品・点数】
100点
伊勢崎 淳 徳田八十吉 鈴木 蔵 吉田美統 小川 待子 三原 研 三輪 和彦他

詳細は写真をクリックしてください − 無碍自在(むげじざい) 濱中 月村作陶展 −
平成20年11月27日(木)〜12月6日(土)

伝統茶陶の萩の地で、自在な創作活動を展開する濱中月村氏の六回目、十年ぶりの個展です。
東京での開催も十年ぶりとなります。
従来の萩土に加えはじめての試みとして磁土を使った葉皿、鉢など食器を中心に花器、壷、茶碗などの逸品を加えた作品構成と成ります。
久方ぶりの無碍なる濱中芸術をご高覧ください。

詳細は写真をクリックしてください − 孤高の陶芸家 加藤 孝俊 追悼展 −
平成20年11月6日(木)〜11月15日(土)

中国宋時代の陶磁器は青磁、天目を生み、高貴さにおいて中国陶磁史に一時代を築き、日本陶磁にも多大な影響を与えました。板谷波山、岡部嶺男、三浦小平二なども宋青磁に魅せられた作家たちです。その宋時代の名器も超えるといわれる格調のある作品を生み出した故・加藤孝俊氏は日本工芸会、日展にも出品しない孤高の陶芸作家でしたが、その仕事は故・谷川徹三氏をはじめ見識高い方々からは極めて高い評価を得ていました。
窯業化学の学識と研鑽により生み出された曜変天目、油滴天目、青瓷、紅瓷は格調高いものです。ご遺族の協力を得て、追悼の作品を集めてみました。 ご高覧頂きたく、ご案内致します。

詳細は写真をクリックしてください 初個展 − 李朝憧憬 中村 明久作陶展 −
平成20年10月16日(木)〜10月25日(土)

今回が初個展となる中村 明久は京都に生まれ、東京造形大学卒業後、笠間・京都で陶芸を学びました。李朝陶磁に魅せられてからは、粉引、堅手、瑠璃地、阿蘭陀を軸とした作品を制作しています。主に大阪・京都・東京の老舗料理屋の食器を制作してきた中村の作品は料理人の厳しい注文に応えられる器であり、京都嵯峨野の茶人である母堂の影響を受けた茶道具は侘び、寂びの雅味を帯びています。弊ギャラリー初、東京での本格的な個展としても初めてです。ご高覧ください。

詳細は写真をクリックしてください − 新たなる伝統X 金重 晃介作陶展 −
平成20年9月25日(木)〜10月4日(土)

「陶陽の土、陶陽の窯」。再生機窯元が百数十軒以上にも及んだ備前にあって陶工たちに一目も二目も置かれた備前中興の祖、金重陶陽の三男、金重晃介氏の弊ギャラリー第五回目となる個展。東京芸大では陶芸ではなく、彫刻を学んだ晃介氏の作風は桃山備前から現代美術まで多様です。
備前を代表する金重氏の三年振りの個展です。どうぞご高覧下さい。

詳細は写真をクリックしてください − 白への憧憬 山本 伸之 壷展 −
平成20年9月4日(木)〜9月13日(土)

山本伸之の第八回目の個展となる今回は壷にアイテムを絞った企画です。
60pの大壷をつなぎなしで引き上げる轆轤技術には定評のあるところですが 定窯風の黄味がかった白磁、李朝風の純白な白磁、そして青白磁で大小多種多様な形態の壷を観ていただくべく、真夏の炎天下多摩川の上流青梅にある工房で汗を流して展覧会に備えています。

詳細は写真をクリックしてください − 温もりの手技 小島 誠 ガラス展 −
平成20年7月17日(木)〜7月26日(土)

宙吹きガラスを中心とした小島誠の作品は、柔らかな曲線と透明感あふれる 作風にあります。また色被せにした二層のガラスは、なつかしいデジャ・ビュな雰囲気を醸し出しています。
二度目の個展となる今回はテーブルウェアを個展テーマとしました。

詳細は写真をクリックしてください − 甦る古伊万里U 寺内 信二作陶展 −
平成20年6月26日(木)〜7月5日(土)

帝国ホテルの壁面タイルなどの作品が残る明治期のデザイナー寺内信一は有田工業学校長退任後、有田焼の祖李三平の窯跡李荘窯を継承しました。
三代目に当たる信二氏は伝統的なモティーフから現代生活の目線に合わせた作品まで制作。
氏独自の作品から李荘窯作品まで幅広く展覧致します。

詳細は写真をクリックしてください 初個展  −林 慶六  作陶展− e洸彩(しゅうこうさい)
平成20年6月5日(木)〜6月14日(土)

林 慶六(旧名 小六)は楠部 弥弌に師事し、師弥弌の彩埏技法を基にe洸彩という点描に似た技法を確立しました。
東京では改名後初の個展、十年ぶりの個展開催となります。
丹精で華麗な色彩と遠近感を持つe洸彩は皆様を魅了することと存じます。

詳細は写真をクリックしてください ― 現代陶芸新作展 陶の粋 ―
平成20年5月15日(木)〜5月24日(土)

現在日本陶芸を代表する人間国宝、芸術院会員、人気作家45名が新作の逸品と酒器を出品します。
出品作家たちの創意、意匠、造形を堪能して頂ければ幸いです。

詳細は写真をクリックしてください ― 心の華  岩松是親 油彩画展 ―
平成20年3月27日(木)〜4月5日(土)

油彩画20点、キャンバスの上にガラスを重ねて描いたガラス絵3点、パステル画2点 計25点
今回は作家自選による作品のみの展覧会です。

新作 酒器百選展
平成20年2月21日(木)〜3月1日(土)

現在最も活躍し、人気のある陶芸作家のぐい呑、盃、徳利、片口、ちろりを中心にガラス、漆作家の作品も含め100点を展示します。
作品は昨春4月以降今年2月までの新作です。
展示室で既に掲載しているもの以外にも新着作品がありますので、ご高覧くださいますようご案内します。



恒例催事

日本の匠展 陶の粋展
室礼の美 迎春 食のうつわ展


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